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2010年5月12日水曜日

rest

修士二年の中川です。
GWが終わりましたね。しばらく長期休暇はありませんね。

五月病という言葉があるように、この時期はお疲れの方が多いようです。
ある機関が会社員に調査した結果、対処法として「寝る」が多いとか。

うちの研究室でも研究の合間の休憩に「寝る」人はいます。
昼寝は脳をリフレッシュさせるとか何とか。さすが脳対象の研究室ですね。

さて、休憩とは何ですかね?
どうもうちの研究室を見ていると、人それぞれにその定義は微妙に異なりそうな気はします。

例えば、D2のMさんのように最高級椅子で仮眠をとる人もいれば、D1のIさんのように喫煙に出かけられる人もいます。片や健康的(?)、片や不健康的。それでも両方休憩です。

また、D2のNさんや研究助手のMさんはキャッチボールをします。変化球の研究とか言っていることもあります。微笑ましいですね。

私なんかは、疲れたら走りに行きます。何故余計疲れることをするのかと言われますが、追い込まなければ全く疲れません。完全にリフレッシュです。D2のGさんの筋トレもそんなところでしょう。

ちょっと変わったところだと、M2のHさんは、外で数分間倒立しています。やはりデスク作業より落ち着くんでしょうか。

M2のTさんは、なんかでっかい棍棒を振り回しにいきます。よく分かりませんが休憩なんでしょう。

研究助手のKさんは喫煙、キャッチボール、サッカー、ちょっかいを出すなど、多彩です。全部休憩です。多分。

また、助教のSさんが休憩っぽいことをしているところを見たことがありません。



休憩とは何でしょうか?



次回は、休憩のエキスパートと称される研究助手の森山さんですかね。



※念のため言っておきますが、普段は皆さんガッツリ研究されています(笑)