皆さん、こんにちは。
学部三年の渡部です。
4月12日に、大阪工業大学工学部の赤澤堅造教授による講演会がありました。
演題は、「工学者が見た神経・筋そして脳の科学と技術~複眼をもてば研究が楽しくなる~」、です。ちなみに赤澤先生は彼末先生の直接の師匠にあたるようです。
赤澤先生には、工学部的な見方で神経や筋のはたらきを解説していただきました。例えば、前庭動眼反射について、カメラの手ブレ補正機能を使って説明したり、などです。あと、個人的には閉ループ制御と開ループ制御についての話がおもしろかったように思います。
同じものを見ているようで、分野が違えば見方も違うんですね。
講演会の最後には音楽演奏を利用したリハビリマシンの説明がありました。講演会後に残って演奏している人は楽しそうでした。
講演会と直接関係はありませんが、赤澤先生は彼末先生の師匠ということで、彼末先生がタメ口で話しかけられていたのが新鮮でした。
赤澤先生、貴重なお話、ありがとうございました。
2012年4月26日木曜日
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