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2012年8月4日土曜日

三研究室合同研究会

暑い日が続いていますが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか。

7月上旬のヨーロッパ出張の報告を加藤くんがなかなかしてくれないので、その翌週に行われた理工の藤江研、人科の藤本研、スポ科の彼末研の三研究室合同で行われた研究会について、D2中川が報告いたします。


この研究会は、理工学術院の藤江教授を代表とする科研費基盤Aのプロジェクトに彼末教授や、人間科学学術院の藤本教授が参画していることから生まれたものです。

理工、スポ科、人科と学術領域は異なりますが、それぞれの研究室は、同じ「ヒトの生体機能」という共通した研究領域を持っているため、科研費の枠組みを超えて、お互いの研究活動に対する意見交換・技術共有し、共同研究にまで発展していくことを目標として立ち上がったものです。

その第一歩として、合宿という形式で合同研究会が7月14~15日にかけて軽井沢セミナーハウスで行われました。

一同、高田馬場から貸し切り高速バスで軽井沢に向かいました。





ついて早々、研究の前に「ヒトの生体機能の実践理解」の一環として、セミナーハウスの広大なグラウンドにて、研究室対抗のアルティメット(究極のスポーツらしい)大会が開催されました。

最初はおだやかでも・・・
徐々に激しくなり・・・





















夢中になる彼末先生
















結果、スポ科ともあろうものが優勝を逃してしまいました。。。
おそらくリベンジの機会はまた来ると思います。
次こそは・・・。






その日の夜がメインイベント。

まず、各研究室の簡単な紹介がパワーポイントで行われ、













各研究室で5題ずつ、ポスターによる研究発表を行いました。

部屋の周りに15枚ほどのポスターが並ぶ壮観さ



なんと彼末先生も研究内容を説明!
大好評だった中田さんのポスター。






翌朝、グループワークが行われました。
このイベントの狙いは、バックグラウンドが異なる人間が集まったことで、
様々な視点、考え方から一つのことに関して議論できるであろうというものです。

一時間を超える熱論
結果を各班ごとにパワーポイントで発表し、
先生方に評価・採点していただく
非常に活発な議論がなされ、ユニークなアイディアが生まれました。



以上のような短く、濃い過程を経て、三つの研究室のことがお互い理解でき、
親交も深まったように思います。

今回の成果を生かし、今後もまた研究会が行われる予定です。



前列左から、百瀬准教授、藤本教授、藤江教授、赤澤教授、彼末教授、小林研究員、土井研究員
最後列は幹事役の三人

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