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2014年6月3日火曜日

3研究室交流会


こんにちは。

彼末研究室修士課程1年の神庭(かんば)です。
2年間の社会人生活を経て、今年度から彼末研究室に戻ってきました。
よろしくお願いします。
 

さて、今回は、先日開催された3研究室交流会のご報告をします。

 

531()に彼末研究室(スポ科)、藤本研究室(人科)、藤江研究室(理工)で研究室交流会を開催しされました。学部は違えど、どの研究室も「ヒトの動きや感覚」についての研究を行っています。それぞれの研究室を訪問し、研究内容や実験機器の紹介を行いました。

 

 

最初は彼末研究室の紹介です。



彼末研究室は、主にfMRIで脳の画像を撮影したり、経頭蓋磁気刺激(TMS)で脳を刺激したりすることで、脳の構造や神経メカニズムを研究しています。
















下の写真は、TMSの実験風景です。
頭部を刺激して・・・・・・
















ナイスリアクション(^^)






















続いて、藤本研究室です。

 

藤本研究室では、ヒトの感覚特性を応用した福祉支援機器の研究を行っています。

視覚障害支援のための触地図(点字の地図)の研究や、ヒトの硬さ識別能力の研究などがあります。


↓硬さの違うスライムのような(?)実験器具


















触地図を作る機械





















理工学部キャンパスまで移動

 
・・・の前にペガサス像の前で記念撮影(^^)v
























最後は、藤江研究室の紹介です。

ヒトの運動特性を基に介助ロボットを作成している物造りの研究室です。
自分たちでロボットを設計し、組み立てて、製品化につなげるための研究をしています。
 
 
↓震えを抑制するサポーターのプレゼン


















 ↓義手に関するプレゼン

 
 
 
 
 
普段なかなか交流することのない方々の研究がとても新鮮で良い刺激になりました。
今後もこのような交流を通してお互いの研究を発展させていければと思います。

↓参考
・藤本研究室   http://www.waseda.jp/sem-fujimoto/index.html
・藤江研究室   http://www.fujie.mech.waseda.ac.jp/

2014年6月2日月曜日

小学校の体力測定

はじめまして。今年度より新たに彼末研究室に加わることとなりました、
修士課程1年の安達です。以後よろしくお願いします。


彼末研究室では近隣の小学校のご協力のもと、毎年5月に小学生の50m走やボール投げ、マット運動などを計測しています。
今年も測定させていただけることとなり、2校にお邪魔してきました。
他の研究室の方も協力してくださることとなり、礒研究室、土屋研究室、吉永研究室、彼末研究室の計4つの研究室で測定を行いました。



学校で飼育しているというクジャクをパシャリ。ピントがあってない・・・。



測定準備の様子。迅速に行っていきます。




カメラ2台を器用に操る信岡さん。





中川さん・加藤さんによる本気の対決。




ハイスピードカメラを操る戚さん。




ボール投げの様子。





休み時間も子供は元気に遊びます。

カメラを死守する大人達。




ちなみに今回は、片方はハイスピードカメラで20m-30mの固定区間を、もう片方はスタートからゴールまでを撮影しました。
これから解析作業に移り、小学生の走能力や投能力、柔軟性などを明らかにしていきます。


余談ですが、中川さんと加藤さんが本気で走った直後、彼らは子ども達に囲まれてヒーローインタビューを受けていました。
いつの世も足の速い人は子どもの憧れなのですね。