こんにちは。
彼末研究室修士課程1年の神庭(かんば)です。
2年間の社会人生活を経て、今年度から彼末研究室に戻ってきました。
よろしくお願いします。2年間の社会人生活を経て、今年度から彼末研究室に戻ってきました。
さて、今回は、先日開催された3研究室交流会のご報告をします。
5月31日(土)に彼末研究室(スポ科)、藤本研究室(人科)、藤江研究室(理工)で研究室交流会を開催しされました。学部は違えど、どの研究室も「ヒトの動きや感覚」についての研究を行っています。それぞれの研究室を訪問し、研究内容や実験機器の紹介を行いました。
最初は彼末研究室の紹介です。
彼末研究室は、主にfMRIで脳の画像を撮影したり、経頭蓋磁気刺激(TMS)で脳を刺激したりすることで、脳の構造や神経メカニズムを研究しています。
続いて、藤本研究室です。
藤本研究室では、ヒトの感覚特性を応用した福祉支援機器の研究を行っています。
視覚障害支援のための触地図(点字の地図)の研究や、ヒトの硬さ識別能力の研究などがあります。
↓硬さの違うスライムのような(?)実験器具
↓ 触地図を作る機械
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最後は、藤江研究室の紹介です。
ヒトの運動特性を基に介助ロボットを作成している物造りの研究室です。
自分たちでロボットを設計し、組み立てて、製品化につなげるための研究をしています。
自分たちでロボットを設計し、組み立てて、製品化につなげるための研究をしています。
↓震えを抑制するサポーターのプレゼン
↓義手に関するプレゼン
↓参考
・藤本研究室 http://www.waseda.jp/sem-fujimoto/index.html
・藤江研究室 http://www.fujie.mech.waseda.ac.jp/