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2009年12月30日水曜日

故郷


こんにちは、2年の中野です。
前友さんに続いて投稿させていただきます。
さて、もうすぐ2009年も終わりですね・・・皆さん年末をいかがお過ごしでしょうか。
私は故郷である秋田に帰り、ふるさとの景色を楽しんでいます。
故郷、そして家族のありがたさが身にしみる今日この頃でございます。
皆さんの故郷はいかがでしょうか?よろしければ投稿する際に故郷の写真を一枚、載せてみてはいかがでしょうか。
・・・ところで、  来る  1月2日
我らが彼末ゼミ2年の大串君が、箱根の山を駆けぬけます。
今年(来年)の彼は一味違います!!!  ・・・??笑
皆さん、応援よろしくお願いします。m(_ _)m
それでは皆さん、よいお年を (^0^)/

2009年12月28日月曜日

はじめまして(・∀・)ノ


こんばんは、学部2年の前友デス。
夜分遅くですが、初投稿してみます(笑)
先生の次で恐縮ですが、失礼しますm(_ _)m

突然投稿いたしましたのは、課題が出され…というわけなのですが、
自己紹介も兼ねまして書かせていただきます。

自己紹介を簡潔に書きますと…

名前:前友美優(マエトモ ミユ)
趣味:バドミントン
好き:ディズニー・スキマスイッチetc...
嫌い:ずっと座ってるコト←

こんな感じになります(笑)
ディズニー好きな証明に、今月は2回もリゾートに行ってきました。
クリスマスのディズニーは綺麗でした~!(写真参照)
(私と)行きたい!!!という方がいらっしゃれば、喜んで♪というところなのですが……いらっしゃいませんよね…

ディズニーの話は置いといて…今月は師走ですが、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私はあくせく動いていたせいで、重い風邪をひき、風邪が治らないまま2つも試合に出場しました…
結果は散々なものでしたが、充実した大会でした。
風邪を引きずっていたせいで、忘年会に出席できなかったことがとても悔やまれます(/_;)
次のイベントにはぜひとも参加させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
今度こそは、風邪をひかないように気をつけます…。

私は今年、たくさんの人に出会った一年だったと思います。
ゼミが始まったこともその機会のうちの一つです。
今後皆さんにはたくさんお世話になると思いますが、なにとぞよろしくお願いします。
皆さんとの出会いに感謝して・・・

良いお年をお迎えください。
それでは失礼いたします。

学部2年 前友美優

2009年12月23日水曜日

ご苦労様


4年生とコーチの人たちご苦労様。

 今年も卒論の季節が終わりました。発表会は皆立派でした。正直予想以上です。入賞した田中君、鈴木君、堀君、良い気合でした。4位の武内君も入賞者に負けないものでした。皆、力があるのにどうしてゴール前までそれを見せてくれないのか。それを今年は特に強く感じました。とろとろ走っていたマラソン選手がゴール前で急にスパートするのと同じですね。これは無酸素系の能力で、パフォーマンスを本当に決める有酸素系の能力とは実は別物です。しかし、やれば出来ることは垣間見せてくれました。さらに有酸素系の(毎日積み重ねる)能力も持っていることは、皆さんのクラブやサークルでの活動で実証済みです。そこで、来年からは卒論生達がもっと早くから、ある程度のペースで進めるようなシステムを工夫しようと思います。そうすれればもっと素晴らしいパフォーマンスが達成でき、質の高い経験ができるはずです(?)。 

 何はともあれ、皆の爆発力に万歳!
 良いクリスマスと新年を!                


          さて、次はM2の人たちの番ですね・・・
Kanosue

2009年12月15日火曜日

かっこいいなァ

 学部2年の林拓志です。

 私ごとですが、最近私に第3次読書ブームが到来しました。小説は欠かさず持ち歩き、早い時では1日に一冊読破するというペースです。

 第1次読書ブームは小5ごろにおもに『青春小説』である宗田理のぼくらシリーズを読みあさり、第2次読書ブームは高2ごろにおもに『ホラー小説』であるスティーブンキングを読みあさり、、、

 そして第3次読書ブームは、、、『歴史小説』!!
 っていうか、、、『司馬遼太郎』!!

 『項羽と劉邦』から始まって、『最後の将軍 徳川慶喜』、『燃えよ剣』ときて、現在超名作『竜馬がゆく』を読みふけっています。まだ4作目ですがかなり気に入って読んでいます。『項羽と劉邦』以外は幕末もので、幕末の知識をかなり得られています。

 なぜはまったのかといいますと、やっぱりかっこいいからです。特に『燃えよ剣』は最高でした。主人公は新撰組副長の土方歳三なんですが、まず剣が強い。幕末最強の武士の一人で、新撰組最強の剣術使い。局長近藤勇は学問にはしり地方に弁を説いて回る一方で、土方は剣に生き、剣に死ぬ。そして、人望が厚い。土方のために命を賭していく青年が非常に多い。非常に冷徹な性格の土方がときおり見せる優しさがすごくいいです。最後に色恋沙汰が苦手っていうのもいいです。土方自身死ぬとわかって行く戦場の前に、最愛の人(結婚はしていないが)が訪ねてくるシーンは感動しました。
 あと沖田聡司が死ぬシーンはかなりヤバかったです(泣)私は沖田聡司が大好きだっとのでよりへこみました。

 今、『竜馬がゆく』を読んでいますが、どの主人公も人望が厚いですね。土方と竜馬は性格が対称的ですが、それでも人をよく惹きつけます。また幕末は剣が強いか、学があるかがとても重要です。両方とも学はあまりないですが、剣は強く、何度も闇討ちされても返り討ちにさせてしまいます。それも人を惹きつける魅力なんでしょう。

 その点、『項羽と劉邦』の主人公劉邦は、学も武もありません。ただ人望はとても厚く身代わりとなって死ぬものもいます。

 やっぱり最後は人望ですね。

 今日も『竜馬がゆく』を読んでいて命を賭して志を貫く志士を見て、思いました・・・

 かっこいいなァ